みそぎの里 手紙時間


2022.4.23-24の2日間
手と紙 企画 、
手紙を書く時間が”みそぎの里”で開かれました。

みそぎの里は、内子町の御祓(みそぎ)地区にある元小学校。
2021年より新たな暮らしごとの場として各教室に明かりが灯り始めました。

そんな元校舎で、手紙をゆっくり書いていただけるお席をご用意しました。
各教室では手紙にまつわるワークショップで賑わいました。

また、内子町小田地区 ODAの木協会 様より、ハガキの木とも言われている、多羅葉(タラヨウ)の葉っぱを提供いただき会場内に設置。葉っぱの裏側を引っ掻くと、鉛筆で書いたかのように文字が浮かび上がってくるなんとも不思議な葉っぱに、思い想いの言葉や絵を刻んでいただきました。

お越しいただきました皆様ありがとうございました。
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手 と 紙 実行委員会より

※「手紙時間」は、旧鈴木邸で開かれてきた「手と紙」より想いはそのまま、
旧鈴木邸”分室”のようなイメージで、主に内子町(南予地方)で不定期に開いております。

2022.4.23-23「みそぎの里手紙時間」アーカイブ