kami/からの手紙展

-手紙から紙の可能性に触れる2日間-

2021.1.23-24の2日間
2021年はじめのふみの日
手と紙特別企画として
kami/ (かみひとえ)の浪江由唯さんをゲストにお迎えし、
大洲和紙の産地でもある内子町五十崎にある古民家
シェアアトリエなるたで開かれました。
 
紙、
特に手漉きの紙が好きで好きで好きすぎて、
世界の紙工房を巡る303日間の旅に出たkami/さん

 

旅先からは、その地で手にした紙や、
時にはちょっとしたお土産なんかも忍ばせ
月一度お手紙を届けるプロジェクトも同時進行。
その旅、各国の紙、手仕事の記録を本にすべく、
帰国後クラウドファンディングを立ち上げられます。
見事セカンドゴールまでも成し遂げたのはつい最近の出来事。

 

その書籍 『世界の紙を巡る旅』の出版記念に、内子町にお越しいただき、
会場では旅先からその地で手にした紙に綴、包み、送られたお手紙を展示いただきました。

当日は、ゆるやか文庫の夜図書室営業時間に合わせて
kami/ さんとゆるやか文庫店主との紙トークイベント、

2日目には、手紙展をkami/ さんと巡るギャラリーツアー&
紙からつくるお手紙ワークショップを開催。

題名のとおり
手紙から(それも世界の)
紙の可能性に触れていただけた時間となりました。

 
また、本展はkami/ さんの手紙プロジェクト
全12か月分、すべて受け取られていた
香川県こんぴらさん麓にある
栞と本とカレーのお店 栞やさんよりご協力いただき
お手紙たちをお借りしての実現となりました。
会期終了後、無事お手紙たちは栞やさんのもとへ帰られました。
今回、お手に触れていただけなかった皆さま、
栞やさんにて引き続き展示いただいておりますので
どうか、よき日に、会いにいってみてください。

 

 
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